2010年06月11日

妊婦健診、全市区町村で公費負担「望ましい」回数(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が「1人当たり14回程度の公費負担が望ましい」としている妊婦健康診査について、4月1日現在で全1750市区町村が14回以上の公費負担を実施していることが、同省の調査で分かった。昨年は1800市区町村のうち25市区町村が14回未満で、最も少ない市区町村では3回だった。

 妊婦健診をめぐっては、厚労省が2008年度第2次補正予算で「妊婦健康診査臨時特例交付金」を創設。昨年2月の事務連絡などで標準的な検査項目とスケジュールを示した上で、これに沿って健診を受けると13-14回の受診になることから、「14回程度の公費負担が望ましい」としている。

 調査結果によると、公費負担14回が1679市区町村、15回が52市区町村、16回が4市区町村、19回が1市区町村で、無制限も14市区町村あった。無制限の市区町村を除く平均回数は14.04回で、昨年から0.08回の増加。1人当たり公費負担額の全国平均は9万948円で、5189円増えた。

 検査項目が書いてある「受診券」を交付しているのは1450市区町村。このうち厚労省が示す標準的な検査項目のすべてを実施している市区町村は52.8%で、昨年から10.8ポイント改善した。
 実施していない検査項目は、「血液検査の一部」36.0%、「超音波検査(4回)」24.0%、「子宮頸がん検診」23.2%などだった。


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2010年06月01日

<民主党>党内から鳩山首相に早期退陣を求める声強まる (毎日新聞)

 民主党内で31日、米軍普天間飛行場移設問題での迷走や社民党の連立離脱を踏まえ、鳩山由紀夫首相の早期退陣を求める声が強まった。民主党の小沢一郎幹事長と輿石東参院議員会長は同日夕、国会内で急きょ首相と会談し、事態打開に向け協議した。小沢氏は同日夜の正副幹事長会議で、「あらゆる状況が厳しい。社民党が離脱し、非常に厳しい状況だ」と明言。政府・民主党内で緊張感が高まっている。

 3者会談は約8分間にとどまった。首相は会談後、首相官邸で記者団に対し「厳しい局面だが、国家国民のために、3人で力を合わせて頑張ろうと打ち合わせた」と述べ、続投に重ねて意欲を表明。「首相続投を確認したのか」との質問に対し、「当然だ」と答え、早期退陣を求める民主党内の動きにクギを刺した。

 首相は「私自身のことで迷惑をかけていることは理解しているが、国民のために働かせていただきたい。初心に戻る思いで頑張るしかない」と強調。一方、9月の民主党代表選の出馬について「そこまで考えている余裕はない」と述べるにとどめ、長期的な政権運営が描けないもどかしさをにじませた。

 退陣論の火消しを急ぐ首相に対し、民主党の役員会は今後の対応を小沢、輿石両氏に一任することを申し合わせた。小沢氏は役員会で「首相から呼ばれて、話し合おうということだったが、今日は時間がないので、一両日中にきちんとした話をする」と指摘。首相の認識と異なり、続投を容認したわけではないとの見方を示した。

 また、小沢氏に近い民主党の高嶋良充参院幹事長は31日、国会内で記者団に対し、「非常に深刻な事態に陥っている。事態打開を参院側から要請したい。どのような形で対応されるかは首相の決断にかかっている」と首相の自発的辞任を公然と求めた。

 一方、社民党は野党側が提出予定の内閣不信任決議案や首相問責決議案の対応について、改めて協議する。同党の又市征治副党首は31日夜、「民主党との選挙協力の前提は鳩山退陣しか道はない」と言明。首相続投なら民主党は大敗するとの見通しを示した上で、「小沢氏が何も策を打たないということはないだろう」と早期決着に期待感を示した。【坂口裕彦、念佛明奈】

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2010年05月28日

口蹄疫 鹿児島県が種牛を離島に分散避難(毎日新聞)

 鹿児島県は24日、口蹄疫(こうていえき)感染防止のため、県が所有する種牛を離島に分散避難させる作業を始めた。「鹿児島黒牛」ブランドを守るための措置。初日は曽於市の県肉用牛改良研究所から、若手の種牛6頭をトラック2台に分乗させ、鹿児島港に搬送。トラックごとフェリーに乗り込み、喜界島に向け出港した。

【特集】写真や最新記事でみる口蹄疫 

 県は種牛53頭を同研究所で飼育しており、この日運ばれた6頭には、約16万8000頭の子牛を世に送り出した「スーパー種牛」の「金幸(かねゆき)」(17歳)の子などエース級の牛が含まれる。6頭は25日未明に喜界島に到着し、家畜農家が所有する牛舎で県職員が管理するという。県は月内にも別の種牛6頭、種豚150頭を種子島などへ避難させる方針だ。【福岡静哉】

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