2010年01月20日

<臓器提供>親族への優先、厚労省が運用指針改正(毎日新聞)

 改正臓器移植法の一部施行に伴い17日から始まる親族への臓器の優先提供について、厚生労働省は14日、運用指針(ガイドライン)を一部改正し、都道府県に通知した。

 改正法では、脳死や心臓死になった場合、臓器提供者(ドナー)の書面の意思表示により、親族に臓器を優先提供できる。ガイドラインでは、優先提供できる親族の範囲を配偶者と親子に限定した。特別養子縁組以外の養子縁組や事実婚は除外し、ドナーの自殺による優先提供も認めない。

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posted by l5rsoa1gov at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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