2010年01月21日

司馬さん愛した庭“復元” 記念館が隣接地を購入(産経新聞)

 司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)は19日、隣接する旧朝日新聞東大阪支局の土地(約300平方メートル)と建物を購入、更地にした後、跡地を庭園にすると発表した。早ければ4月末にも来館者に開放する。

 朝日新聞社が建物の老朽化などを理由に支局を移転することになり、記念館と売却交渉を開始。支局移転が完了した昨年12月、記念館が土地と建物を約5千万円で購入した。購入後の記念館の総敷地面積は、約2600平方メートルとなった。

 記念館によると、跡地には資料の収蔵庫や喫茶スペースを建設する案もあったが、司馬さんが生前、花や雑木林を愛していたことにちなんで、緑化を決めたという。

 芝生スペースにはベンチも置く予定で、上村洋行館長は「来館者に休憩してもらって、少しでも長く記念館でたたずんでもらえたら」と話している。

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posted by l5rsoa1gov at 20:48| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直木賞は佐々木譲、白石一文の2氏=芥川賞は該当作なし(時事通信)

 第142回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が14日夕、東京・築地の新喜楽で開かれ、直木賞は佐々木譲さん(59)の「廃墟に乞う」(文芸春秋)と、白石一文さん(51)の「ほかならぬ人へ」(祥伝社)の2作に決まった。白石さんの父、故・白石一郎さんは1987年に「海狼伝」で直木賞を受けており、初の親子受賞となった。芥川賞は該当作なしと決まった。同賞で該当作がなかったのは、1999年上期の第121回以来、21期ぶり。
 授賞式は2月19日、東京・丸の内の東京会館で行われ、正賞の時計と副賞100万円が贈られる。 

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<阪神大震災>難病女性 犠牲の恩師に初めての墓参り(毎日新聞)

 寝たきりの生活を送りながら難病と闘っている神戸市須磨区の小林佐和子さん(30)が17日、阪神大震災(95年1月17日)で亡くなった中学の担任教員、水谷トシ子さん(当時57歳)の墓に初めてお参りする。「一緒に道を開いていこう」。恩師の言葉を励みに高校に進学、卒業した。あれから15年。体の自由は徐々に利かなくなっているが、今も前を向いて毎日を過ごしていることを報告する。【山下貴史】

 小林さんは3歳の時、全身の筋力が衰える難病、進行性脊髄(せきずい)性筋萎縮(いしゅく)症と診断された。小学2年の時に、同市立友生養護学校訪問教育部(わらび学級)に転入したが、寝たきりになり入院先の病院で授業を受けていた。

 同校中学部で担任になったのが水谷さんだった。「最初は怖かった。けれど、親身になってくれる先生だった」。9歳で気管を切開、声を失った小林さんに、水彩画を描く楽しみを教えてくれた。94年春の卒業を記念して小林さんの詩や作文を添えて文集の出版を計画してくれた。「いい本にしましょうね」。そう小林さんに言葉をかけた4日後、震災が発生、倒壊した兵庫県芦屋市の自宅マンションで死亡した。

 恩師の死を聞いた小林さんはショックを受けながらも、「私、負けない。やるだけやってみる」と96年に通学が前提の同校高等部に入学。人工呼吸器をつけたまま週3回、ほとんど休まずに通学した。パソコンの学習は「自由に意思表示ができる」ため楽しく、熱心に取り組んだ。翌97年には自宅用呼吸器を取り入れ約10年間の病院生活を終え、帰宅した。

 20歳の時に高校を卒業。ショッピング、コンサート、東京ディズニーランド……。「普通の女の子」と同じ夢を一つ一つ実現し、自信につながった。

 その一方で、数年前からは口も動かしにくくなった。「先生に何を報告する」。母三千代さんの問いかけに、小林さんは答えた。「今の生活を見てほしい。また会いたい。ありがとう」

 文集「野のゆりのように」は95年9月に完成。収められた水谷さんの「遺稿」(94年10月付)には、こう記されている。「繊細さ、強さ、不自由な外見の中に秘められた豊かな表現力に出会い続けた」

 17日は分骨が眠る神戸市東灘区の霊園に参り、水谷さんが毎週通った教会の礼拝に出席する。

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